借入の際に注意すべき点とは

10万円という少額を借りる場合ですが、貸金業者に借入の申し込みを行う必要があります。

貸金業者というのは、銀行、消費者金融、信販会社等です。闇金も貸金業者として業務を行っていますが、国に申請を出しておらず、いわば無許可で業務を行っている為、法的に守られていないという部分があります。

そして利息が非常に高いです。また闇金の場合は10万円以下の少額でも融資をしてくれるところが多いようですが、返済額は融資を受けた額の数倍、数十倍にも及びますので、甘い言葉に惑わされないようにしましょう。

貸金業者で最も利用者が多いのは消費者金融です。

無人契約機で申し込みができ、即日融資も可能です。

365日営業なので、急な出費の際に助かるという利点があります。

10万円の場合は、安定した収入を持ち、返済遅滞を起こしておらず、総量規制のラインを越えていなければ、融資が受けられる可能性が高いですが、10万円という少額ということもあり、気が緩んでしまうという部分があります。

10万円借りて返済中にまた10万円追加融資を依頼するというケースも少なくは無いようです。

たかが10万円かもしれませんが、されど10万円で、一度に50万借りる場合より、返済が遅れるケースは意外に多いようです。

一度に大金を借りる場合は、額が額ということは自身がしっかり認識していますので、少しでも節約しなければならない、返済しなければならないという意識が高まるのですが、少額というだけあり、気持ちが緩みやすい傾向がやはり強いようです。