カードローンで安全にお金を借りるポイント3つ

カードローンは、いろんな商品が巷に溢れています。
「カードローンは安全にお金を借りられるのか」といわれると、全てが安全とは言い切りにくいものがあります。

そこで安全であろう条件をいくつかお伝えします。

1.銀行カードローンは母体が銀行、安心して利用できる

銀行が直接商品として取り扱っているカードローンなら、低金利で銀行というブランド力もあり安心できるものだと思います。
ただ消費者金融と比べると審査通過率は低くなっています。
どうしても銀行カードローンを利用したい場合は、返済能力をしっかりと証明するよう努力してください。

2.大手消費者金融のカードローンは銀行と連携している

過去の消費者金融とは違い、現在の大手消費者金融は銀行のグループ会社となって経営を進めています。
銀行と連携をとっていくために、質の良い商品の提供や、銀行に代わり審査を実施する保証会社として業務も担っています。
高利の貸付や脅迫まがいの回収もなく、健全な会社となっています。

3.中小消費者金融でも貸金業法を守っているなら安全

中小の消費者金融でもカードローンは取り扱っています。
基本的に貸金業を営む消費者金融は貸金業法という法律に従って営業しています。
貸金業法とは、消費者金融などの貸金業者や、貸金業者からの借入れについて定めている法律で、総量規制(年収の3分の1以上の貸付は禁止。金利は15%~20%以内)などのルールを守らねばなりません。
広告などの金利や利用条件などを確認し、総量規制条件に従っていれば大丈夫です。


まだまだカードローンでお金を借りることに不安を感じる人はおられることでしょう。
しかしどんなに安全なカードローンであっても、自分でしっかりとお金を管理しなければ、結局自分の首を絞めることになりかねません。
利用する際はしっかりと返済計画をたててから利用しましょう。