10万円借りるケースってどういうとき?

「10万円あったらなー。」と考えたことはありませんか?
というわけで、10万円という額を借りたいと多くの人が思う場面3つをまとめてみました。

【10万円借りたいケース】
1.ブランドものなどをプレゼントしたい

10万円あれば手に入るものといえば、大切な人に贈るプレゼントが該当します。

もちろん、プレゼントの額は本来は決まっているものではありません。
“気持ち”が大切なので、気持ちがこもっておれば安くても額はいくらでも問題ありませんし、反対に気持ちがこもっていなければ100万円するものでも何の意味もありません。

ただ一般的には、大切な人へ何か送るという気持ちがあれば、それなりに奮発して物を買いますよね。
一般的に年収が300~400万以上であれば、恋人などへプレゼントを送る場合は「10万円が相場」と考えるようです。

10万円となるとブランド物のバッグや財布、あるいは指輪やネックレスなどの装飾品等が手に入ります。
ブランド物といっても高価なものは100万円近くしますが、それらは例外として、概ね10万あれば買うことはできるかと思われます。
それに加えて食事代や宿泊費もまかなう事が出来たりもします。

クリスマスやバレンタイン、誕生日等、イベント事に10万円使う必要は無く、そういった方は高所得者などのごく一部では無いかと思いますが、多くの場合はプロポーズなど更に特別なイベントの時に10万円を使ってもてなすというパターンになります。
プロポーズは一生に一度だけのイベントという方がほとんどだと思いますので、相手の気持ちをしっかりつかむ為に10万円を投資するということは使い方としては、あながち間違ってはいないと思われます。

【10万円借りたいケース】
2.旅行やレジャーで10万円使いたい

次に、旅行やレジャーで使うというパターンとなります。
もちろん事前に予定を立てておくものなので、それに合わせて貯金もしておくのが普通ですが、場所によっては手持ちの資金では足りない場合もあります。
また、旅先で何かトラブルが起こった時に、最も必要なのが現金なので、ある程度多く手持ちを持ってはおきたいものです。

さらに、期間限定で普段では行けないような場所や、普段ではとても手が届かないような旅行プランがあるという場合は、旅好きの人であれば、どうしても行きたいという気持ちになるのは当然ではないでしょうか。
そんなチャンスを逃さないために、借入をするというのは選択肢としては悪くは無いかと思います。

頻繁に借入するようではいけませんが、旅行となると、普段仕事をしている人はなかなかまとまった休暇も取れませんので、数年に1回行けるかどうか分からないという方も多いはずです。
そんな場合に利用するのであれば、かえって普段の仕事の意欲を上げていくので、生産性が高くなり、自分にとっては非常にメリットになるのではないでしょうか。

自分にとってプラスになる事で借入をする分は、必ずそれ以上のものが返ってくるようになっています。
仕事もメンタルが元気でないと頑張れませんし、旅行やレジャーをすることで仕事も頑張れるようになるのはいいことですよね。

ちなみに、国内旅行であれば10万あれば十分楽しめますし、海外もハワイやグアム、隣の韓国なども10万あれば出かける事が出来ます。
アジア旅行の場合、東京から沖縄へ行くより費用が安いケースもあるんですよ。

【10万円借りたいケース】
3.医療費・事故・冠婚葬祭などの急な出費

3つ目は、急な出費が発生した場合です。
具体的には、急に病気やけがに見舞われた時の医療費の建て替え、交通事故や車が故障した場合のメンテナンス料、冠婚葬祭に利用するというケースが当てはまります。

この3つはどんなにお金が無くても解決しなければならない事項となります。

医療費は怪我や病気を治す為に必要ですし、治療をしなければ、生活もできませんし、お金も稼ぐことができません。

車の故障となると、直さなければ、その場に立ち往生となり、全く身動きが取れずにどうしようもなくなります。

冠婚葬祭ですが、社会人として参加するのは当然ともいえます。

結婚式の場合は仕事であれば、出席ができないというのは理解できます。
また結婚式は事前に案内状が届くので、当日までにお金の工面はしやすいというのはあります。
ただ女性は祝儀の他に着る服や和装であれば着付け代、ヘアセット代など男性に比べて多くの資金が必要となります。
祝儀は参加しない場合は1万円、参加する場合は最低2万以上、地域によっては偶数は縁起が悪いということで3万円という所もあります。
それを考えると10万円近くの費用がかかってしまうというのは納得はできます。

そして弔事については、予測がつきません。
かえって予測がつくようではいけないのですが、仏滅の日にちによっても左右されますが、不幸があった翌々日に告別式というのが通常です。
そして、内容が内容なので、親しい間柄であれば、仕事より優先します。
香典は5千円から1万円が相場ですので、香典代は手持ちから準備ができるとしても、意外に喪服を持っていないという方が今は多く、その資金として必要であったりします。


ほかにも、教育費、受験生を子供に持っている場合は塾の夏期講習代、習い事を始める際の準備品、1回の出費で終わるものに利用される事が多いです。
ただ実際には、パチンコやFX、株等の投資やギャンブルの資金として借り入れする方も多いようです。
これは勝ち負けによって、心理面が揺さぶられる為、人によっては歯止めが利かなくなります。

10万円は決して高額という訳ではありませんが、その少額差ゆえに、追加融資をしやすく、最悪の場合は自己破産にまで追い込まれるので銀ブルには絶対に使わないようにしましょう。